同時通訳に関しての注意点

interpreter通常、スピーチの同時通訳は集中力が必要で神経を消耗するため、複数人数で15分交代で行います(詳しくは最後のリンク参照)。

Apple基調講演の同時通訳番組は全てボランティアで行われており、同時通訳もイベント毎に通訳1名体制と2名体制の違いがあります。体制別の通訳の運用方針は以下のとおりとなります。

1) 通訳1名の場合

同時通訳を1名で行う際には交代要員がいないため、休憩時間が取れません。よって、基調講演内のデモビデオ、CMの類の時間帯は休憩をとりますので、ご了承ください。

2) 通訳2名の場合

同時通訳を2名で行う場合には、適時15分を目処に交代いたします。通訳交代時に講演の流れが途切れることがありますので、ご了承ください。なお、1名の場合とは異なり、原則的にデモビデオ・CMも通訳します。但し、通訳することが適切でないもの(イメージ映像や音楽などを優先するべきビデオ等)については通訳は行いませんので、ご了承下さい。

同時通訳について説明しているサイト

wikipedia
Hi Career マリコがゆく
活字中毒R。