WWDC 2011 Keynote in Japanese


macwebcaster.comが2001年以来放送しております基調講演同時通訳中継ですが(前回の視聴者数)、今回もApple社が日本時間6月7日午前2時から開催するWWDC 2011基調講演に際して、同時通訳Ustream & tweetイベントを同日午前1時30分頃から開催したいと思います。1時30分から、Mac User Groupによる基調講演予想番組を開始、午前2時から同時通訳番組に移る予定です。

Ustreamでの日本語通訳音声ラジオに接続いただくには、PCの場合、このページの上部ナビゲーションバーのCh.1 Ustreamをクリックして下さい。(macwebcaster.comが接続困難な場合には直接wiwit liveのサイトへ接続して下さい)また、Ch.2 Livestreamではfacebook上でも生中継を行っています。

iPhoneの場合は下の手順でUstreamを受信して下さい。

前述のApple社のイベントに際して、Apple社公式の生中継が実施される場合には、公式中継の英語音声をそのまま日本語に同時通訳します。公式中継がない場合にはApple系・ガジェット系サイトのテキスト中継を日本語に通訳します。またどちらの場合でも通訳tweetも平行して配信します。

通訳tweetは右側のtwitter widgetで感じがつかめると思います。現時点では3月のiPad2基調講演の通訳tweetが流れています(widgetの仕様のせいで時系列的に前後逆ですが、本番の通訳tweetはもちろん正しい順序で配信されます)。

イベント当日のハッシュタグは#mwliveを使います。通訳や発表会へのつぶやきには、ぜひ#mwliveをつけて、みんなでライブイベントをもりあげましょう!

通訳中継用のソーシャルストリームはクルウィット社のチャットシステム(wiwit live)を使用しております。チャットへの参加はその場だけのニックネームなログイン、又は自分のtwitterfacebookのアカウントでのログインを選ぶことが出来ます。また、下図のように番組中の視聴者アンケートも行う予定です。

同時通訳に関しての注意点もあります。
通常、スピーチの同時通訳は集中力が必要で神経を消耗するため、複数人数で15分交代で行います。しかしApple公式生中継の通訳はサイト管理者一人だけです。よって、基調講演内のデモビデオ、CMの類の時間帯は休憩のため通訳を休ませていただきます。ご了承ください。

また、この通訳中継を情報源に別の番組を放送される場合、皆さんのサイトから当サイトへのリンクをつけていただく、もしくはMCで情報源として紹介していただきますよう、お願いいたします。通訳音声も著作権のあるコンテンツです。引用はしていただいてOKですが、ソースの明示をいただけると助かります。(ちなみに通訳がApple公式中継ではなく、米国のテキスト中継を訳す場合には記事最後のリンクから3,4箇所を適時選んでおります。)

Appleからの公式生中継がQuickTimeX(HTTP Live Streaming)を使って行われる場合には、以下の点にご注意ください。

1)Macの場合、Appleからの生中継を再生出来るのは、Snow LeopardかLionです。Leopard以前では再生出来ません。なお、Appleの本編と同時通訳の両方を再生する場合には、Safariで2枚のウィンドウを開いてから、それぞれの生中継を指定して下さい。

2)Windows、及びその他のPC用OSではAppleからの生中継は再生出来ません(同時通訳Ustreamは再生できます)。

3)iOSデバイス(iPhone、iPod Touch、iPad)については、生中継は1系統しか再生出来ません。iOSデバイスのみで、Appleの中継を見ながら、同時通訳中継をお聴きなりたい場合、iOSデバイスを2台ご用意下さい(もしくは、iOSデバイス1台でAppleの生中継を再生、PC1台で同時通訳Ustreamを再生)。

Live Coverage/Live Blogを行う主な米国のサイト(随時追記します)
Mac Rumors, TechCrunch, Fortune/CNN, ZDnet, ars technica, Slash Gear, engadget, gizmodo, technologizer, Macworld, CNET, iLounge, the Mac Observer, gdgt, MACCREATE, InformationWeek, T.i.A,