iPhone OS 4.0 Event in Japanese Part 1


Apple社主催の”Get a sneak peek into the future of the iPhone OS”イベント(以下、iPhone OS 4.0 イベント)に際して、macwebcaster.comは、通訳tweet及び動画対応同時通訳の二つの通訳イベントを以下の予定で開催したいと思います。

まずパート1ですが、日本時間4月9日午前2時から開催される、iPhone OS 4.0 イベントを、いくつかの米国のApple系・ガジェット系サイトが英語でテキスト中継する予定です。当サイトではそれらのテキスト中継に随時日本語通訳をし、twitterとwebチャットで配信します。
左側のtwitter widgetで通訳tweetの感じがつかめると思います。現時点では1月のiPad発表イベントの通訳tweetが流れています(widgetの仕様のせいで時系列的に前後逆ですが、本番の通訳tweetはもちろん正しい順序で配信されます)。
@macwebcasterにフォローいただくには、twitter左側メニューのtwitter widgetのアイコンをクリックした後、フォローをお願いします。
当日のハッシュタグは#mwliveを使います。通訳や発表会へのつぶやきには、ぜひ#mwliveをつけて、みんなでライブイベントを共有しましょう!
もし、#mwliveのTL(タイムライン)が速すぎて通訳tweetが埋もれてしまう場合には、複数コラム(列)を使えるtwitterクライアント(TweetDeckとかHootSuiteとか)を使って、@macwebcasterを単独で一つの列に表示(twitterのリスト機能で可能)し、平行して#mwliveを別の列に表示すれば解決します。イベント後にtweetを見直したい方は、twilogでご覧下さい。
また、webチャットのUIでも通訳テキストを配信する予定です。twitterの更新は60秒に1回を予定しておりますが、webチャットの更新は10秒に1回ですので、より速く情報を知りたい方はwebチャットをご使用下さい。また当日、twitterが混雑・不調の場合も代替手段としてwebチャットをお使いいただけます。
なお、通訳イベントのパート2はこれまでと同様、Appleが講演の模様をQuickTimeストリーミングで公開した場合には、それに対応した同時通訳音声を講演翌日(4月10日)の朝に公開する予定です。また、iPhone用の日本語音声配信も行います。両方とも、準備が出来次第、サイトにアップロードいたします。アップのタイミングを、いち早く知りたい方はtwitterのフォローをしていただくことをお勧めします。
※なお、これまでの基調講演通訳はブログの左側メニュー「Past Keynotes」にあるリンクからご視聴いただけます。
Live Coverage/Live Blogを行う主な米国のサイト(随時追記します)
gdgt, ars technica, slashgear, engadget, gizmodo, Techztalk, iLounge, Macworld, technologizer,