DSS6 is OUT



http://dss.macosforge.org/で、Darwin Streaming Server 6 の配布が開始されました。
Apple主催のML(streaming-server-users@lists.apple.com)によると変更点は以下のとおり

  • 3GPP Release 6 準拠の携帯用ストリーミング(動的可変ビットレート)に対応
  • Leopardの64 bitでコンパイル及び動作可能
  • exampleモジュールのアップデート(example Authorization module、example Spam Defense module、example RTSP redirect module)
  • Mac OS X 準拠のユーザーアカウント認証への対応(Apple Open Directory、LDAP、Active Directory)→Linux上のDSS相手にQTSS Publisherが使えるようになる?
  • streamingloadtool(DSSの負荷テストツール)のソースコード添付
  • RTSP処理とRTP処理のスレッド分散化
  • 4コア、8コアのOSXマシンでのパフォーマンス向上
  • 単体容量が4GB以上のヒント化されたムービーの配信に対応

なお、リンク先をご覧いただければ判るとおり、OSX(Leopardのみ!)はバイナリー配信、その他のOSはソースのみ(自分でmakeしろってことね)の配信です。
個人的にはFedoraCore1にコンパイルしてインストールするかは微妙です。