WWDC2004 Jobs Keynote in Japanese?


WWDC2004の基調講演の通訳生中継を、再放送が放送されると予想される日本時間6月29日午前3時30分〜4時頃に開始する予定です。但し、下記のとおり実験的放送の要素が高く、通訳中継失敗の可能性もあります。
今回の通訳中継には3大プラットフォーム(Live1〜Live3)を使用します。各自で利用出来るプラットフォームのアイコンをクリックして下さい。
さて、WWDC2004の基調講演は、昨年同様、生中継は無く、講演終了直後に、
PlayListBroadcasterもしくは巻き戻したテープを生エンコード、等の方法で再放送が中継されることが予想されます。
MacRumorsも生中継はない模様と報じています。
—[http://www.macrumors.com/]より引用—
No Broadcast?
At this point, we’ve heard that Apple will not be broadcasting the keynote speech to Apple Stores as has been done in the past.

今回は、前回の展開を踏まえて、基調講演最中はwebチャットでたむろでもして、再放送が始まったら、それに通訳をあてるということを考えています。
前年のWWDC2003より私と同業者(基調講演情報を中継するという意味で)となった、ドイツのMac-TVはまた生中継を企画しているようです(また、音楽にのせて、ドイツ人二人が情報を交えたトークを繰り広げるのかな?)。
—[http://www.mac-tv.de]を英語に自動翻訳したもの—
We send morning equally three times live, therefore the current shipment fells exceptionally from. Our program on Monday:
18 O’clock : entertaining before program
19 O’clock : live-coverage to the Keynote of Steve jobs
21 O’clock : special shipment with all facts, analyses and discussions

で、問題は今私がいる場所なんですが、仕事の関係でインドネシアのスラバヤ市というところなんです。
ここから、再放送の中継が見れるのかさえ不確定です。なぜなら、インドネシアは通信環境が遅れている国で、シェラトンスラバヤという最高級のホテルでも128kbppsを施設全体で共用しているのです。(ADSLやFTTHはスラバヤにまだ存在していない)
非常に不利な状況なのですが、自宅ではエンコーダーやサーバーの準備をしております。
うまくいけば、米国カリフォルニア州の基調講演をインドネシアで受信して日本へ通訳を配信するという荒技が出来るかも知れませんが、現地の通信事情によっては、通訳中継を断念せざるを得ないかも知れません。
残念ながら、本編が受信できない以上は同時通訳の生中継も実施できないため、その場合にはご了承下さいませ。