How to listen Keynote in Japanese? -new-


WWDC08(2008年6月)以降の日本語通訳配信からは、以前のようにQuickTime Playerを呼び出すことなく、本編と通訳音声が一体化したウィンドウでお楽しみいただけるようになりました。これによりユーザーの方に手動で通訳音声と本編の時間を合わせていただく必要が無くなり、手軽にシンクロ(同期)再生できるだけでなく、任意の時間(5分毎)にスキップして英日シンクロ再生が可能となりました。

基調講演再生ウィンドウの左下側に「skip & reload」というメニューがありますので、これをクリックし、任意の時間を選んでいただくと、その時間から本編と日本語通訳が再生を開始します。なお、移動した先で本編と通訳の時間がずれている場合には、このメニューはリロード(再読み込み)も兼ねておりますので、再度同じ時間をメニューで指定していただければ、同期して再生されると思います。冒頭部分からリロードをされたい場合は00:00をメニューで指定してください。

上記のリロードを行えば、多くの場合は本編と日本語通訳がシンクロして再生されると思いますが、Appleの配信用サーバー(akamaiのサーバー)とmacwebcaster.comのサーバーの位置が、ユーザーの方のプロバイダから見て著しく不均衡(片方がネットワーク的に異常に遠い)という可能性もありますので、タイミングの微調整の必要が生じる場合があるでしょう。また、こちらがプリセットした本編と日本語の音声バランス(英語50%と日本語100%)が聞きづらいという方もいらっしゃるかも知れません。それらの場合、以下の方法で調整をお願いします。
まずタイミングの修正ですが、基調講演再生ウィンドウ内で、本編と通訳で先に進んでいると思われる方のQuickTime Player部分の再生/一時停止ボタンを一度押して、再度押すことで先に進んでいた方を数秒遅らせることができます。(例はIE7で本編が先に進んでいた場合の修正法)

次に音声のバランスですが、本編と通訳で大きすぎると思う方の音量スライドバーを下げることで修正できます(例はFirefoxで本編の音量が大きすぎる場合の修正法)