Frequently Asked Questions
January 1, 2004
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Q: この日本語同時通訳配信って、ユーザーサイト発ではなく、Apple Japanがすべきでは? A: 2002年には、Apple Japan主催の基調講演同時通訳イベント(ネット上ではなく、東京で実際のホールを使った生イベント)が実施されました。しかしその一回きりでした。経費とかの関係でやめちゃったのでしょうか?私は2001年から生中継通訳をしていた(Q&A 6参照)ので、ついに本家が登場か!と当時は思っておりました。 |
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Q: 通訳イベントでの観客数(ユーザー数)はどれぐらいですか? A: まず、Part 1のライブ通訳チャットにおいては、1回の基調講演の時間中の瞬間最大で500人程度の同時アクセスが普通です。多い場合(例えば08年/10月のUnibody MacBookイベント)で、瞬間最大950人程度でした。また、Part 2のQuickTime用ムービー用同時通訳音声配信においては、配信開始後3日間のアクセス数が2000人程度が普通です。多い場合(例えば、09年/3月のiPhone OS 3.0イベント)で、3日間のアクセス数が5000人程度でした。 |
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Q: 通訳は一発録音(一回録りっきり)ですか? A: できる限り正確に訳したいので、ある程度の時間、通訳を録音し、間違った箇所があれば再収録で修正するという手順で、同時通訳を録音しています。録音の際には原稿を作って読むまでの暇はないので、基調講演を聞きながら、そのまま反応する純粋な同時通訳をしております。なお全体(1時間以上)を一人でノンストップに同時通訳するなどプロの同時通訳でも不可能です(一回の同時通訳は最大でも15〜20分間連続までが相場)。ちなみに生のイベントではなく、録画された映像に対して同時通訳をあてるという形式はNHK BS1 等の海外ニュース番組で使われている、通訳業界通称「時差同通」という手法です。通訳業界本によると、元の発言の8〜10倍の時間がかかる作業とのこと。90分の基調講演をできるだけ8〜9時間で仕上げるように努力しております。 |
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Q: 通訳が焦っているように聞こえるのですが、、、 A: 確かに別のQでも書いたとおり、再録可能な通訳の吹き込みなのですが、8〜9時間では原稿を作る暇などはなく、ぶっつけ本番に近い録音をしております。もっと落ち着いた声で通訳ができればいいのですが、理由があって、慌てた声で通訳している場合があります。
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Q: 以前は生中継で通訳をするイベントがありましたが、深夜の生中継はしないのですか? A: 2001年以降、2004年にAppleがQuickTimeでの生中継をやめるまでは、Apple配信の生中継に合わせた生通訳を、それ以降、2006年までは米国のテキスト中継サイトを日本語通訳し、生中継しておりました。しかし、音声による同時通訳の情報量は実際のスピーチがあって始めて役に立つものである(英語のテキスト中継は日本語のテキスト中継でカバーできる)と再認識しましたので、米国発のテキスト生中継には日本語音声ではなく、テキストチャットによる翻訳で対応し、さらにAppleのオンディマンドムービー配信に合わせた同時通訳音声配信を行うことにしております(ちなみに作業の手間はオンディマンド版のほうがかかります)。 |
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Q: チャットのインターフェイスとか、通訳音声配信の手順が今ひとつ使いにくいのですが、、、 A:もし使いにくい点があれば、チャットかブログのコメント欄に具体的に書いていただけると助かります。すぐには対応できないかもしれませんが、次回のイベントには対応できる場合がありますので、要望を書いてください。よろしくお願いします。 |
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Q: 何名で通訳していますか?また通訳者はプロの通訳ですか? A: サイト管理者の1名のみです。また、通訳は職業ではなく、一般の会社員です。 |
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Q: iPhoneで通訳付き基調講演を視聴できますか? A: iPhone OS 3.0のHTTP Streamingに対応した配信(日本語通訳音声と静止画の組み合わせ)で、iPhoneでも基調講演の日本語通訳配信をお楽しみいただける予定です。 |
みなさんからのご意見がありましたら、今後FAQを追加させていただきます。
ご利用いただきありがとうございます。
posted by kuni at 2:00 AM | permalink
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